カウンセリングで自分の考え方を受け入れられるようになりました

カウンセリングを受けてみた

前々から一度は受けてみようと思っていましたが、
先日カウンセリングを受けてみました。

私は、1対1で人と話すのが苦手なため、
小さな部屋で医師と二人で会話をする、
という行為に少し抵抗を持っていたのです。

しかし、自分の抱えているものや考えていることを
誰かに話したいという気持ちでカウンセリングを行ってみました。

カウンセリングを受ける前は、
「自分の伝えたいことが上手く言えなかったらどうしよう」
「何も話せなかったらカウンセリングをする意味がないんじゃないか」
といった漠然な不安、心配を抱えていたことも事実。

ありのままで話そう

私は元々口ベタで人に何かを伝えるのが苦手だったため、
そういった気持ちは人並み以上に強く感じました。

しかし、実際に行ってみると何かを話そう、という気持ちは薄れ、
自分が伝えたいことを自然と話せる自分に驚きを隠せなかったのです。

カウンセリングにいく前に感じていた「しっかりとした自分」を演じることなく、
ありのままの自分で自然に自分の考えや気持ちを話すことができたと思います。

実際に、話してみてわかったことは、
カウンセリングではありのままの自分で
気張らずにリラックスした気持ちで行けばいいんだ、ということ。

私は、仕事などでも虚勢を張ってしまったり、
自分の対しての自責感が多くあり、自分を責め続けていました。

また、今までは、自分が許せなかったり、
自分を嫌いだ、という気持ちを自分の中で抱えていたのです。

ただ、カウンセリングで
自分の考え方を受け入れられるように変化していったように思います。

まずはありのままの自分を受け入れることで、嫌いな自分、
許せない自分を変えることが出来るのだと考えを改めることができたと言えるでしょう。

カウンセリングは初めて受けましたが、
自分が気づかなかった自分に自然に気づくことができたと思います。

今までは見つける事の出来なかった考え方、自分を知ることが出来ました。

こういった自分の考えや気持ちを他人に話すのは恥ずかしい事だと避けてきましたが、
カウンセリングで話したことでプラスに変えることができて本当に良かったです。