認定カウンセラー

認定カウンセラーとはどういう仕事をするのか

認定カウンセラーは国民の教育や健康、福祉などの向上に貢献するため、またカウンセリングについて実践し、研究などを行う知識を持っていることを認定するものです。
認定の申請については条件がありますので、第1項から第2項についていずれかを満たすことが必要となります。

カウンセリングについて専門的知識をもって活動するカウンセラーの事を認定カウンセラーとしていますが、この認定については申請についての条件などがありますので、条件をよく確認し認定に向けて必要事項を満たす必要があります。

認定申請条件について

申請条件1試験方式は、学会の正会員、名誉会員等になり引き続き2年以上が継続していること、またカウンセリング関係の修士課程在学者、修了者の場合、1年以上の在介、若しくは認定カウンセラー養成カリキュラムの研修基準によって合計210時間以上学習していることが求められます。

認定申請条件2 推薦方式は学会会員で大学や短大の専任教員として5年以上カウンセリング関係の授業を担当している、なおかつカウンセリング実践業務が顕著であること、人格識見ともにすぐ手いること、若しくは大学や短大以外の諸期間で5年以上カウンセリング業務等に携わっている人格識見が優れている人という条件があります。

この他に相談員として学会の会員であり週4日以上5年以上勤務しているという方で人格識見に優れている人という申請条件があります。

認定カウンセラーの資格試験について

認定申請条件1 試験方式の場合、本人申請によるもので書類審査、筆記試験、口述試験による技能試験を行います。
認定カウンセラー資格認定大学院修了予定者については筆記、口述による技能試験が免除となり、書類審査と面接の見の試験です。

認定申請条件2 推薦方式は認定スーパーバイザーより推薦があるものについて、書類審査と面接によって試験が行われます。

この資格審査を行い認定カウンセラーとして資格認定を受ける場合、審査費用を添えて申請書類を資格認定委員会に提出します。
推薦方式による場合には、認定カウンセラー推薦委員会に提出します。

試験方式の資格認定については年1回、推薦方式の資格認定は2年に1回行われます。
審査費用等については、変更となる場合もありますので必ずホームページ等で確認を行ってください。

試験は例年7月から実施要項配布となり、出願が7月下旬から8月上旬、受験票の送付が9月にあり試験は筆記、面接共に10月に行われます。
合格通知は例年11月下旬から12月初旬にかけて郵送されます。

試験会場については学会ホームページに場所、また地図と共に注意事項等書かれて紹介されているので、必ず確認し注意事項等を守る様にしてください。