カウンセリングで自分のこと以外を相談しても良いの?

自身のこと以外の相談

カウンセリングは、自分のことを以外を相談しても大丈夫。

カウンセラーは守秘義務がありますから、
その人に何かを話すことはありません。

人間関係の相談や恋愛関係の相談や仕事関係の相談など、
自分のことだけでなく、すべての状況をカウンセラーが知っていることで、
カウンセラーがより的確なカウンセリングをすることができるからです。

解決策についてアドバイスが必要ない人は
「アドバイスは必要ありません」とカウンセラーに伝えましょう。
カウンセラーも安心して、カウンセリングに集中できます。

特に、お子さんが成長して思春期になると相談したいことも増えるでしょう。
身長や体重や心や体が急激に変化する時期は、相談件数も増加するものです。

また、人生の大きな決断のとき、
たとえば、就職転職恋愛結婚などの時期も、相談ごとが増えるもの。
このような状況に直面しているご家族の悩みなど、気軽に相談しましょう。

自分にあったカウンセラー

世の中には、たくさんのカウンセラーがいますが、
ぴったりのカウンセラーを見つけることができると悩みを解消することが早くなります。
カウンセリングでは
「自分以外のことを話をしたら自分以外の人からなにかされるのではないか」
と感じる人もいらっしゃるでしょう。

カウンセラーは、前のほうで書いたとおり、
ほかの人に相談の内容を話すことはありません。

カウンセリングを受けるときは
「この人なら安心だな」と感じたら、話を進めれば大丈夫です。

カウンセラーは優しい人たちばかりなので、
安心して相談できるでしょう。

もし「この人に話をしたくない」と思ったとしても、
担当者の方を変えてもらえばいいだけのことです。

何か不安なことがある場合は、カウンセラーに話を聴いてもらい、
自分自身が心の底から納得できた人との間でカウンセリングを続けること。

気持ちよく話ができますし、悩みを解消できるでしょう。